Forward Assault Remix ゲームモードとラウンドの仕組み
試合の形を決めるのはモードとラウンド設定です。何が変えられて、何が変わらないのかを先に分けておくと、遊び方が定まります。
ROUND FLOW
1ラウンドの流れ(5段)
Forward Assault Remix のラウンドは、購入から解除まで一本の線でつながっています。どこで崩れたかが分かると、次のラウンドで直す場所も決まります。
準備 BUY
スポーンで購入メニュー(B)を開き、このラウンドで戦う距離に合わせて武器を選びます。買い忘れると、そのラウンドは拳銃で戦うことになります。
進軍 MOVE
角を削りながら前に出ます。一気に曲がると相手に全身が見えるため、先に撃たれます。
交戦 FIGHT
撃つ瞬間だけしゃがみ、バーストで撃ちます。倒された人は次のラウンドまで復帰できません。
設置 PLANT
設置側は爆弾を仕掛けて時間を奪います。B の長押し、または N キーという記載があります。
解除 / 防衛 DEFUSE
解除側は設置を止めるか解除します。残り人数が少ないほど、撃ち合いを避けて目的で勝つほうが確実です。
設置と解除の具体的な操作は、公開されているキー説明では「B の長押し」と「N キーで即設置」の2通りが確認できています。実機で確認したわけではないため、両方を併記しています。
011ラウンドの流れ
1ラウンドは「スポーン → 購入 → 交戦 → 決着」で進みます。決着の条件は、相手チームの全滅か、爆弾の設置・解除です。倒された人は次のラウンドまで待機するため、人数差がそのまま勝敗に響きます。
この形式は last man standing と呼ばれ、Counter-Strike 系の設計です。キル数ではなくラウンドの取り合いが勝敗になるので、1人で突っ込んで1人倒すより、味方と一緒に2人倒すほうが価値が高い場面が多くあります。
02爆弾の設置と解除
爆弾の設置は B の長押し、解除も同じく B の長押しです。コミュニティWikiでは N キーで即設置できるとも書かれています。設置には時間がかかり、そのあいだは完全に無防備です。
設置する側は「誰かが見張る」、解除する側は「先に敵を排除する」が鉄則です。1人で設置に行く人は、まず撃たれます。
03私設ルームで変えられる設定
私設ルームでは、ゲームモード、マップ、ラウンド時間、参加人数の上限を変更できます。身内だけで遊ぶときは、ラウンド時間を短くすると回転が速くなり、練習向きになります。
| 設定項目 | 変えられること | 使いどころ |
|---|---|---|
| ゲームモード | 遊ぶルールの種類 | 練習は短いモード、本番は通常モード |
| マップ | 戦う場所 | 苦手なマップを選んで反復する |
| ラウンド時間 | 1ラウンドの長さ | 短くすると試合数が増える |
| 人数上限 | 参加できる人数 | 少人数なら1人あたりの役割が増える |
04クランとチーム
クラン機能があり、所属を作れます。顔の見えない相手と組むより、同じクランの人と連携したほうがラウンドは取りやすくなります。ただしクランに入るだけで強くなるわけではなく、役割の分担ができるかどうかが分かれ目です。
チャットは T です。声を出さずに連携するなら、短い定型文を決めておくのが現実的です。
05練習モードの使い方
練習モードが用意されています。試合前のウォームアップとして、まずここで視点操作と射撃の感覚を戻すのがおすすめです。ブラウザ版はデスクトップ専用なので、マウス感度の調整もここで済ませられます。
練習で当たらないのに試合で当たる人は、ほぼ「止まって撃てていない」ことが原因です。練習では、しゃがんで止まってから撃つ動作を意識してください。