ボトルフリップはスマホで遊べる?横向き前提の操作を解説
スマホとタブレットに対応し、OSは6種類が公表されています。ただし設計解像度1280×720・横向き指定のため縦持ちでは操作が不安定です。
スマホでも遊べます。ただし「横向きで、画面の高さを活かしてスワイプする」前提の作りです。縦持ちのまま始めると、同じ操作で強さが変わります。
01対応デバイスは明記されている
配信ページの対応デバイスは「デスクトップ、スマホとタブレット」。OS は Windows / Chrome OS / Linux / macOS / Android / iOS の6つが挙げられています(出典: Poki の構造化データ)。
必要なのは HTML5 対応ブラウザだけで、アプリのインストールは要りません。スマホのブラウザで配信ページを開けば、そのまま遊べます。
| 端末 | 入力 | 画面の向き | 注意点 |
|---|---|---|---|
| デスクトップ | マウスのドラッグ | 横長(1280×720) | 押下時間を一定にしやすい。もっとも再現性が高い |
| スマホ(横向き) | 指のスワイプ | 横向き指定 | 画面の高さが短く、同じ距離でも指の移動が短い |
| スマホ(縦向き) | 指のスワイプ | 非推奨 | 表示が小さくなり、狙いと強さの両方がぶれる |
| タブレット | 指のスワイプ | 横向きが無難 | 画面が大きいぶん、距離を確保しやすい |
02横向き前提の理由は設計解像度
ゲームの設計解像度は1280×720で、Poki 側の埋め込み設定も landscape(横向き)です(出典: 配信ビルドの解析)。つまり開発時点で横長の画面が想定されています。
縦持ちで開くと、ゲーム画面は横幅に合わせて縮小され、上下に余白ができます。この状態でも遊べますが、指を動かせる領域が狭くなるため、強さの調整が難しくなります。
スマホで遊ぶなら、端末を横向きにしてから開始するのが基本です。ブラウザの画面回転ロックがかかっている場合は、解除してから開いてください。
03指1本のスワイプで、距離を固定する
スマホでは、画面の下のほうに指を置き、上へ一直線に動かします。途中で横にぶれると、縦距離だけが計算されるため、思ったより弱くなります。
距離を固定するコツは、画面の高さを基準にすることです。画面の高さの6割を目安にすると、端末が変わっても強さの再現性が上がります。
ただし、表示倍率や端末の解像度によって設計座標への換算は変わるため、この「6割」はあくまで目安です。実機での厳密な対応は未確認です。
04スマホで遊ぶときの注意
画面の端からスワイプすると、ブラウザの戻る操作や通知バーの操作と競合することがあります。指を置く位置は、画面の下端から少し内側にしてください。
また、充電しながらのプレイや、画面が濡れている状態ではタッチの検出が不安定になります。押下時間を測るゲームなので、タッチの取りこぼしはそのまま失敗になります。
これらは端末側の挙動で、ゲームの仕様ではありません。うまく投げられないときは、まず操作環境を疑ってください。