ボトルフリップの操作|タップとスワイプの効き方
操作はタップと上スワイプの2つだけです。押下0.1秒未満は投擲にならず、0.5秒を超えて押しても強さが200未満なら下限200に補正されます。
操作は2つしかありません。だからこそ、どちらを少し変えただけで結果が変わります。押す時間と動かす距離、それぞれの効き方を分けて覚えます。
01入力はタップと上スワイプの2つだけ
ボトルを押さえる(タップ)と力が溜まり始め、指を上へ動かして離すと投げます。キーボードもボタンも使いません。配信ページの操作説明も「上にスワイプして反転します」の一行だけです(出典: Poki 配信ページ)。
マウスでも同じで、押したまま上へドラッグして離します。デスクトップの場合は「押し続ける時間」をキーボードのように一定にしやすいので、実はスマホより再現性が高い操作環境です。
02押下時間は「強さの分母」
強さ = 縦距離 ÷(2 × 押下秒)。押下時間が分母にあるので、長く押すほど強さは小さくなります。0.2秒から0.4秒に伸ばすと、距離が同じでも強さは半分です。
この仕様のため、「溜めてから投げる」という感覚で長く押すと、ほぼ確実に弱すぎます。溜めているのではなく、ブレーキを踏んでいる状態です。
配信ビルドでは押下時間を毎フレーム加算しているだけで、上限は設けていません。長押しすればするほど弱くなる一方です。
030.1秒未満と0.5秒以上の2つの落とし穴
押した時間が0.1秒未満のタップは、投擲として扱われません。素早く叩いてもボトルは飛ばず、何も起きていないように見えます(出典: 配信ビルドの解析)。
反対に、0.5秒以上押して、指の移動が小さいと、強さは下限の200に補正されます。200はどのオブジェクトの成功範囲(最小850)よりも低いので、必ず失敗します。
つまり「長く押して、少しだけ動かす」は、このゲームで最も確実に失敗する操作です。強さを出したいときは、押す時間を短くしてください。
04動かす距離は「画面の高さ」で測る
設計解像度は1280×720の横長です。指を動かす距離はこの座標系で計算されるため、画面が小さい端末では、同じ指の動きでも相対的に長い距離になります(この換算は端末側の表示倍率に依存するため、実機での厳密な値は未確認です)。
目安として、画面の下から上へ画面の高さの6割ほど動かすと、設計座標で約430になります。距離を固定したいときは「画面の高さの6割」のように画面基準で覚えると、端末が変わっても再現しやすくなります。
横持ちのスマホでは、画面の高さが短いので、同じ「6割」でも実際の指の移動は短くなります。縦持ちにすると表示が小さくなるため、操作の再現性はさらに落ちます。
05画面のボタンは投擲に関係しない
画面には SETTINGS、DAILY REWARD、CONTINUE? などのボタンがありますが、これらは投擲の判定に影響しません。投げる操作は、ボトルを押して上へスワイプする1系統だけです。
CONTINUE? は失敗したあとに出る再挑戦の窓口で、ライフやデイリー報酬を使うかどうかを選びます。押すと投擲のやり直しになるので、誤タップしないよう注意してください。
操作の早見表
「この操作は何を変えるのか」を引くための表です。入力・動作・効果・注意のどこでも絞り込めます。押下時間の効き方は、この表の「効果」列がすべてです。
| 入力 | 動作 | 何が変わるか | 注意 |
|---|---|---|---|
| タップ(押下) | ボトルを押さえる | 押した秒数が溜まり、強さの分母になる | 0.1秒未満は投擲にならない |
| 上スワイプ | 指を上へ動かして離す | 縦距離が強さの分子になる | 横ブレは計算に入らない |
| 長押し(0.5秒以上)+小移動 | 押したまま少しだけ動かす | 強さが下限200に補正される | どの対象も通らない。最も確実な失敗 |
| 短押し(0.1〜0.2秒)+長移動 | 素早く離す | 強さが最大になり、上限でクランプされる | B001 では強すぎる |
| 連続タップ | 投擲中にもう一度押す | 次の投擲の入力として扱われる | 判定中は押さない |
| SETTINGS ボタン | 設定を開く | 投擲の判定には影響しない | 音・振動などの設定 |
| CONTINUE? ボタン | 失敗後に押す | ライフやデイリー報酬を使って再挑戦 | ライフが無いと表示されない |
| 横向き固定 | 端末を横にする | 設計解像度 1280×720 に近い表示になる | 縦持ちは表示が縮小される |