ボトルフリップのステージ構成|11種を3成功ずつ、1周33成功
レベル選択はなく、B001〜B010とPANDA_SAWの11種を3成功ずつ進める構造です。11種すべてで33成功が1周になります。
ステージを選ぶ画面はありません。あるのは「11種の対象を、3成功ずつ消化していく」という一本道の周回構造だけです。
1 LAP / 33 SUCCESSES
11種を3成功ずつ。33成功で1周する
レベル選択はありません。同じ対象で3回成功するたびに次へ進み、11個目の PANDA_SAW で1周です。 下の帯は「成功範囲の下限がどこまで上がるか」を示しています。
- 01B001細身の水筒880〜10703成功
- 02B002短い小瓶850〜10303成功
- 03B003角ばった小瓶930〜11113成功
- 04B004太いボトル1200〜14503成功
- 05B005中くらいの瓶1350〜16003成功
- 06B006背の高い瓶1350〜16003成功
- 07B007細長い瓶1433〜17803成功
- 08B008角張った容器1320〜16003成功
- 09B009寸胴の容器1450〜17503成功
- 10B010大きな水筒1500〜18003成功
- 11PANDA_SAWパンダの的1500〜18003成功
- 切り替わり
- 3成功ごと(ダイヤル180度)
- 1周
- 33成功 / スコア33点
- 最終ラウンド
- PANDA_SAW。強さが下限+50に固定され、必ず成功
- 失敗時
- 進行がリセットされ B001 に戻る(ほぼ直立の失敗だけは救済)
01レベル選択・ステージ名は存在しない
このゲームにステージ選択画面はなく、面の名前もありません。配信ビルドのオブジェクトは B001 から B010、そして PANDA_SAW の11個で、決まった順番に切り替わるだけです(出典: 配信ビルドの解析)。
よくある「レベル1、レベル2」という区切りは、内部的には存在しません。プレイヤーが体感する区切りは、対象が切り替わる瞬間、つまり3回成功したときです。
したがって「ステージ1のコツ」といった攻略は成立せず、意味があるのは「何番目の対象か」と「その対象の成功範囲」です。このサイトが対象ごとの数値を出しているのは、そのためです。
023成功 × 11種 = 33成功で1周
同じ対象で3回成功すると次の対象へ移ります。11種すべてを3回ずつ成功させると、33成功で1周です。スコアは成功のたびに1点入るので、1周で33点が入ります。
画面のダイヤルは成功ごとに60度回り、3回で180度になります。この180度が「対象が切り替わった」合図です。ダイヤルの位置を見れば、あと何回で次に進むかが分かります。
| 順番 | 対象 | 呼び名 | ここまでの累計成功 |
|---|---|---|---|
| 1 | B001 | 細身の水筒 | 3 回 |
| 2 | B002 | 短い小瓶 | 6 回 |
| 3 | B003 | 角ばった小瓶 | 9 回 |
| 4 | B004 | 太いボトル | 12 回 |
| 5 | B005 | 中くらいの瓶 | 15 回 |
| 6 | B006 | 背の高い瓶 | 18 回 |
| 7 | B007 | 細長い瓶 | 21 回 |
| 8 | B008 | 角張った容器 | 24 回 |
| 9 | B009 | 寸胴の容器 | 27 回 |
| 10 | B010 | 大きな水筒 | 30 回 |
| 11 | PANDA_SAW | パンダの的 | 33 回 |
0311個目の PANDA_SAW が最終ラウンド
11個目は PANDA_SAW で、ここが最終ラウンドになります。最終ラウンドでは強さが自動的に決まり、スワイプの強さに関係なく成功します。つまり、この1回だけは操作が要りません。
成功範囲の下限+50の値が使われるため、判定上も必ず内側に入ります。最終ラウンドで緊張して変な動きをしても、結果は変わりません。
この仕様は「最後の1回だけ演出に寄せる」作りになっているためで、ここを攻略対象として考える必要はありません。
04失敗すると B001 に戻る
失敗すると、スコア・進行・ダイヤルのすべてがリセットされ、B001 からやり直しになります。33成功まで積み上げた進行が、1回の失敗で消えます。
ただし、失敗した瞬間のボトルの角度が178〜185度(または538〜545度)だった場合は例外で、ライフを消費せず同じ対象に再挑戦できます。これをこのサイトでは「ダブルチャンス」と呼んでいます。
つまり「ほぼ成功していた失敗」は進行を守れますが、「大きく外した失敗」は進行を失います。狙いは精度より、大きく外さないことです。
051周したあとも続く(エンドレス)
最終ラウンドのあとは、スコアを保ったまま B001 に戻ります。周回の表示はなく、そのまま2周目に入ります。
2周目以降も判定値は同じなので、必要なのは同じ操作の繰り返しです。スコアは周回をまたいで加算され、上限を設ける処理はビルド内に見当たりません(公開情報では上限値は確認できません)。